こうすれば安くなる!?車検を安く通す秘訣はこれだ!

2016年4月22日

まずは車検費用を分析してみる

何となく2年に一回やってきて、何となく自動車販売店から来た請求書を基に支払いをする。意外とこういった方は多いのではないでしょうか。では、そもそも車検にはどういった費用が必要なのか、まずは具体的に考えていきましょう。まず車検には、自動車重量税と自賠責保険料と受験手数料があれば必要です。これだけあれば、車検を受験できますし、検査を受けて保安基準に適合していれば車検に合格できるわけです。車検費用が高くつく理由は、プラス自動車の整備費用が含まれるからなんです。

整備費用を抑えてもらおう

そもそも自動車には、1年に一度点検整備を実施しなければならないと言う事が法令により定められています。しかし罰則等は無いために、多くの方が、2年に一度の車検の時にあわせて法定点検整備を行っています。この法定点検整備費用と、年式が古くなればそれに伴う交換部品も増えてきますので、そのぶん車検費用がかさむことになります。この整備費用を抑える事ができれば、すなわち車検費用を抑えることができるといっても過言ではありません。

点検整備は一度にやらずに分散させる

2年に一度の車検時にしか点検整備を行わない方には、車検と車検の間に法定1年点検を実施することをお勧めします。例えば車検時の整備費用に、こまめな点検で防げた修理も含まれているかもしれませんし、また、車検時には費用を抑えるために行わなかったメンテナンスを、法定1年点検時に行えば、車検費用は抑えられます。一度に全ての修理や整備を行うと費用がかさみますし、こまめに点検を行わないとその分故障リスクが高まり、結果的に高くつくことにもなります。車検費用を抑えるには、こまめな点検整備を心がけましょう。

車検はその車が国の法律で決められた規定に合格するかどうかを調べる為の制度で、管轄している陸運局で行われます。検査と同時に車の消耗部品などの交換もされています。ステッカーの更新もされます。